Ymobile IP携帯

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IP携帯とは

IP携帯とは、「携帯電話機を企業の内線電話の端末として使えるようにするシステム」です。これを導入すると、自席にいなくても内線通話や外線通話を利用できるようになるなど、内線電話の利便性が向上します。電話は個人の番号あてにかかってくることが多くなるため、電話を取次ぐ機会が減るなど業務効率の向上が期待できます。また、デスクに固定電話機を設置する必要がなくなるため、配線工事が不要になり、オフィス内のレイアウト変更が容易になります。

遠隔地同士でも通信料が無料

今までは、企業の内線電話はPBXベースだった。すなわち、企業がビル内にPBX交換機を置き、公衆回線と接続して、内線電話同士の通話ができるようにする仕組みだった。
これに対し、バックボーンをIP網に変えたのがIP-PBX。加えて企業の電話もIP電話化して、電話システム全体をIP化しようとする仕組みが普及しつつある。企業にとってみれば、今までビルごとに設置・管理していたPBXを外に出し、しかもサーバの運用は事業者に任せられる。IP化すれば、遠隔地同士でも内線は無料でかけられるなど、大幅な通信コスト削減が期待できる。

構内PHS

ウィルコムPHS内線の導入目的は、ずばり、社内の通信設備、通信費の削減です。これまで、社員一人ひとりの机の上に、固定ビジネスフォンを設置し、営業部門には携帯電話を利用させていましたが、リニューアルを機に、一人1台の環境を作ることで、電話関連の費用を1/2に削減します。
例えば、従業員が10名の場合、現在、10台の固定電話機、5台の携帯電話を利用していると、合計15台の電話機となります。これを、固定IPフォンが5台、PHSが5台の合計10台の電話機にダイエットします。合わせて、従来お使いのISDN回線をひかり電話回線に変更することで、電話代の基本料金を削減します。携帯電話がPHSになり、内線電話は無料、外線電話は全て固定電話発信(03発信)になりますので、PHSからの電話代もぐっとお得です。これまでのビジネスフォンと携帯電話の組み合わせに比べ、IPフォンとPHSの組み合わせにより、50%以上の経費削減が可能です。